2011年12月26日

今年もお世話になりました。

しばらくPCの調子が悪くて記事の掲載をしなくて申し訳ありません。
PCも東芝に変えて来年からは東芝の太陽光発電を本格的に販売していこうと思っています。
一年間東芝のパネルの実力を実績を取りつつみてまいりましたがその結果がとても素晴らしいことがわかりました。
サンヨー(パナソニック)と比較しても発電量において甲乙つけがたいもので特徴は6,7,8,9月の気温が高い時期はサンヨーより劣りますがその他の月は東芝のほうが優れています。
価格もパナソニックよりも安価で変換効率は現在世界一です。パネルもパナソニック(230w)よりも少し小さく、240wですから小さな屋根でも他メーカーより大きなシステムが可能です。
現在の国の余剰電力買い取り制度からすればより大きなシステムでより発電量が多いものが最も早くシステムの償却が可能です。
各社とも多結晶パネルから単結晶パネルに変えてきていますがこういった理由からです。その中でも東芝製はダントツによい発電量を誇っていますから一度是非、検討の対象に入れてほしいと思います。
写真の当社オリジナルの「カーセグカーポート」も浜松市のお客様が12月に設置していただきました。240Wパネルを24枚搭載して5.76Kwシステムですが車は2台分のスペースでオーケーです。
お客様は住宅を傷つけたくないとのことでカーセグカーポートになったわけですがベストチョイスだと思います。
今後は危険を回避するためにこういったケースが増えてくると思います。  eclife-co.jp  

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2011年10月09日

稼~せぐカーポート完成!!

掛川市の旧大東町のセキスイの正門前のK邸さまのカーセグカーポートⅡが完成いたしました。太陽光発電9.66kwシステムを搭載して車4台の駐車スペースです。
当社の実績データでは月平均1150Kw/hの発電が可能ですのでおそらく1000kwぐらいの売電が可能です。
ということは1000×42円で約42.000円程度の売電になるかと思われます。
10年間は42円/1kw当りですから500万円以上が期待できます。これならば太陽光発電設備の償却に9年でいけそうです。
黙って突っ立っているだけですがこのカーポートは文句も言わず、ずっと稼ぎ続けてくれます。
もちろん、電気自動車用のコンセントも付いていますから明日、電気自動車を購入しても即充電OKです。
以前より全国では住宅への太陽光発電の設置には設置における雨漏れや取り付けの不具合等のトラブルが発生しています。
心無い業者のケースが多いのですがやはり、基本は極力住宅屋根は避けるほうが賢明です。
太陽光パネルは年々性能も上がって少ないスペースで充分な発電が可能になってきました。
東芝のパネルは従来のサンヨーパネルの変換効率を1%以上、上回る性能で2台駐車スペースで4.8Kwシステムが搭載できます。(現在進行中)
発電量でも月平均550Kw/h以上の発電が可能です。
3人家族の月平均電気使用量が300~400Kw/hですから電気自動車の時代にも充分対応が出来そうです。
現在の国の制度は余剰電力買取制度は設置価格が安いということも必要ですが発電能力が良いということが最大のポイントに成ると思います。
一度取り付けたパネルは取替えや取り外せば雨漏れの原因に成りますから是非「後悔の無い太陽光発電選び」をしてください。                                      日産自動車では太陽光パネルから直接充電できるシステムの開発を始めたそうです。乞うご期待。                                        ecolife-co.jp
  

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2011年08月29日

カーセグカーポート

カーセグカーポートの販売を開始してから約1年が経過しました。おかげさまで好調に販売させていただいています。現在工事中のK邸の写真です。
10Kw未満のシステムに国の補助金がつくということでK様は9.66Kwを載せる予定です。
完成写真は後日掲載いたします。太陽光発電は住宅の屋根に付けるという常識は昔の常識になりつつあります。
最近では訪問販売のトラブル、設置におけるトラブル等が多く発生しているようですが是非こういった問題に巻き込まれないように信頼できる業者選びをしていただきたいものです。
当社の近くにも北面に設置してあったり、とんでもない設置方法であったり、モジュール配置であったりするケースがあります。
当然お客様は素人ですから分からないわけですから気をつけようも無いかもしれません。
特に1社だけの話を聞いて決める場合にこういったトラブルが多いようです。
太陽光発電のメーカーもたくさんありますので薦められるメーカーの話だけ聞いて決めると後悔することにもなりかねません。
販売店にとってメリットが大きいだけでお客様にメリットが多いわけではないケースが往々にしてあります。いずれにしても高額な投資になるわけですから慎重に業者選びをしていただきたいものです。
先日、東芝の変換効率を抜いたサンヨーの230Wパネルの工事を掛川で終わりましたが東芝ではサンヨーの230Wを凌駕する240Wパネルを今秋発売するそうです。
ますますパネルの性能が上がり「住宅の屋根につけるのは非常識」の時代が近づいてきました。
           ecolife-co.jp

  

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2011年07月14日

原発の行方・・・

菅さんがイタチの最後っ屁のように脱原発を宣言しましたが成るか成らぬかは分かりませんが電力会社や経産省の官僚、電力族議員、電力会社から恩恵を受けている属会社にはくさい一発になると良いのですが・・・・
100年後にはウランも石油も天然ガスもほとんどの地下資源は枯渇するといわれているのに原発の存続を議論していること自体が陳腐です。100年後はどうするのですか?・・・・
この問題は深くさぐれば原発によって利益を得る人々と次世代の人々の生命の安全考える人々の戦いといえます。
人がどちらを選択するのかで私たちの未来も決まります。
自然は人類を生かすために豊富な無限の資源を与えています。枯渇する地下資源に依存している間は人類の本当の平和はありません。
早く自然と共生する道を選択すべきです。太陽のエネルギーは莫大です。
我々が自然エネルギーに舵を取ったときコストはもちろん急速に下がりますし、様々な利用の方法が生まれてきます。只同然で電気を作られてはたまりませんから電力会社は様々なプレッシャーをかけるでしょうがそれが時代の流れです。
50年後には電力会社は今のように世の中をコントロールする位置から会社や一般住宅の電気のセーフティラインを確保する為のバックアップ会社になっていると思います。
『人、盛んにして天に勝ち、天、定まって人を制す。」とは良く言ったものです。
世の中を良いようにコントロールしてきた企業にも必ず鉄槌が下されるときが来ます。
人も企業も欲にまみれず、人の役にたとうという精神を忘れずに努力したいものです。
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2011年07月11日

蓄電池・・・

各社から蓄電池が発売されていますが家庭用蓄電池の購入は少し待ってください。
ビックカメラでも2.4KW/hの蓄電池を80万円の低価格で発売するそうですが標準家庭の1日の使用量は10KW/hといわれているのでこれではパソコンのバックアップ程度の能力です。
少なくとも家庭電源の2日分くらいの蓄電能力が無ければ電気のセーフティーラインは確保できません。
日産も三菱も今年中に電気自動車の蓄電を家庭に逆流するシステムを作るということが先日の新聞に発表されました。
日産リーフが24KW/h、三菱アイミーブが16KW/hの蓄電が可能ですのでこれなら何とか震災時の停電などに対応できそうです。三菱では電池容量を控えた180万円台で購入できるアイミーブも発売するそうです。
これらのEVの蓄電能力に比べて1/10程度で80万円がいかに高いのかはっきりしています。
蓄電池は2015年には価格も1/10といわれるナトリウムイオン電池も商品化される予定です。
冷蔵庫が8時間程度動かせて100万円とは・・・全国では良く売れているそうですが・・・あきれてしまいます。
写真は当社のカーセグカーポートの標準付属充電コンセントですがEVを購入予定の方は是非購入前に設置してください。コンセントさえあればいつでもEVの購入OKです。
コンセント取り付け工事も当社で受け承っています、日産などの設置費用の半額程度でできます。
今年中にはEV(リーフ)から住宅に電気を送るシステムも完成させる予定ですので是非ご来店ください。
エネルギーのセーフティーラインの完成が楽しみです。
以前EVの急速充電を15分と書きましたが30分の誤りでした。すみません。
リーフでは30分急速充電で約160Kmの走行が可能です。乗り心地はとてもいいですよ。
試乗にご来社ください。            ecolife-co.jp

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2011年06月08日

カーセグカーポート

太陽光発電には不利な梅雨の時期ですがカーセグカポートは順調に増えてきました。
屋根の向きが悪い、屋根の形状が悪い、絶対に住宅には付けたくない等のお客様の希望にカーポートなら一石ニ鳥!!
全国では設置工事の不備で屋根の大改修ってこともあるようですからカーポートなら安心ですね。
この掛川市のT邸の場合たった普通車2台分のスペース(5.15Kwシステム)なのに月平均600Kw/h以上の発電が期待できます。
シャープや京セラの多結晶パネルなら6Kw以上のシステムになります。3月に発電した総量を全て買い取ってくれる総量買取制度が閣議決定されました。早ければ来年度には施行される予定です。
1Kw/hあたり42円で買い取ってくれれば600Kwなら25.000円以上の売り電になるわけです。
4月よりメーカーの仕切り価格も下がっていますのでさらに買いやすくなっています。
当社は信頼できる国内メーカーで保証も付いていますので安心です。発電量がさらによい東芝もOKが出たので設置を検討しています。
もう、住宅の屋根から省スペースなカーポートや物干し場のひさし、物置等の雨漏れの心配の無いところへの設置が常識になる時代がすぐそこまで来ています。
太陽光発電はほしいのだけれど住宅には付けたくない、付けられないという方は是非ご相談ください。
                ecolife-co.jp
  

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2011年05月19日

日産リーフの実力・・・・

ようやく我社に電気自動車(EV)の日産リーフが納車されました。
今度の震災の教訓で非常時においての太陽光発電とのコラボでエネルギーのライフラインを造る一環で導入することを決めました。EVは蓄電の機能を果たします。
まぁ、それはさておき、リーフの乗り心地を検証してみます。
まだ、数日の感想ですので今、感じたことを書いてみます。結論から言うとなか「なか完成度が高いな」と思います。私は普段はプリウスに乗っていますので其の比較から言えば車体の大きさも重量感、乗り心地ともに遜色がないと思います。ただ、試乗した人、全てがアクセルを踏み込んだときの加速感はスポーツカー並みのことに驚かされます。
シフトが無いのだから当然といえば当然なのですがモーターにしかできない加速感ですね。
走行距離にも不安をいだきつつ運転しているのですが回生ブレーキの働きがかなり良い印象がします。
ちょっとした下り坂ならほとんど電気を使いませんし、ブレーキを早めにかけていくとかなり充電が進むようです。
私どもの走行距離も普通は1日100Kmぐらいですので200Kmぐらい走ることができるそうなので問題ないといえば問題ないといえるのかもしれません。
いずれにしても電気自動車としてはまだ其の良さは充分ではありません。
NTNが開発したモーターインホイールが使われるようになれば真横に走ったり、運転席を回転すれば後ろに走ったり、リモコンで自動走行などもできるようになるでしょう。
アナログからデジタルの時代に移行していることを肌で感じます。
最後に自然は私達人類に地球を傷つけずに有り余るほどのエネルギーを与えてくれています
私たちが経済(コスト)という言い訳で自然破壊の道を進んできましたが私たちが自然エネルギーに舵を切ったとき其のコストも飛躍的に下がりしかも、世界の恵まれない人々まであまねく利用できるのですからエネルギーを奪い合う戦争や貧困も無い世界になっていくのです。
エネルギーの転換こそ人類の平和への道と思うのですが・・・・      ecolife-co.jp  

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2011年04月30日

EV充電用コンセント付カーセグカーポート

当社にもいよいよ連休明けにEV、電気自動車が入ってきますが電気自動車で困ることが入庫前にEV用の家庭充電コンセントを取り付ける必要があります。
単相200Vの特殊コンセントで日産では税込み103.500円の費用がかかるそうです。そこで当社はカーセグカーポートに太陽光発電を取り付ける電気工事時にもう一本配線を追加して同時にコンセントをつけることにしました。
こうしておけば電気自動車購入時にも追加工事無しに即導入できます。
来るべき電気自動車時代に対応したカーセグカーポートを宜しくお願いします。
話は脱線しますが先日「ららぽーと磐田」に買い物に行ったときに駐車場にEV用の急速充電器があることを聞いていましたので守衛さんに使用方法を聞いてみましたところ勝手に充電してもかまわないとのことで使用料金もすべて無料ということでした。
15分間で80%の充電が出来るわれですから買い物をしている間に充電終了ということですね。しかも只というのは魅力です。日産や三菱でも無料充電だそうですのでおおいに利用したいものです。
もっとも家庭でフル充電をしても電気料金で200円程度で、日産リーフならば200Kmぐらいの距離が走れるのですからけちなことを言うと笑われるかもしれませんね。       ecolife-co.jp
  

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2011年04月21日

家庭用蓄電池・・・

蓄電池の必要性を前回言いましたところサンヨー、パナソニック、東芝等が矢継ぎ早に販売開始ということです。しかしその内容はとても満足いくものではありません。
わずか1~2KWhの蓄電では話になりません。価格も100万円を軽くオーバーするものでこれならインバターの付いた発電機を買ったほうがはるかにましです。
3人の平均世帯の消費電力が一日10Kwhといわれていますので比較してみてください。
ナトリウムイオン電池を待つほうが得策と考える人も多いのではないでしょうか。
かかくは1/10だそうですから・・・
じゃ、とりあえずできることは・・・と考えると。
そうです。電気自動車です。はっきりは分かりませんが20Kwhぐらいの蓄電能力があるはずです。
ということで当社も日産の「リーフ」を導入することに決めまして、連休後ぐらいには納車されるはずです。試乗してみましたが加速の良さには驚きました。
これが70万円強の補助金がでるわけですから利用しないてはないですね。
とにかく、今回の震災も含めて「エネルギーの危機管理」が重要なことは身にしみて理解できました。
早くこんな事態に対応できるシステムを一日も早く作りたいと思っています。
「エネルギーの自給自足は不可能」という常識は今や非常識なのです。
豊かになるということは使い切れないほどお金があることではなくライフラインが整っていることのような気がします。
リーフに試乗したい方やこんなシステムに興味のある方は是非ご来社ください。
太陽光発電付きのカーポート「カーセグカーポート」の下に電気自動車を置いてお待ちしています。
急速充電器も導入を考えていますので電気自動車で来店くださっても良いかも・・・
写真はほぼ同システムのシャープとサンヨーの比較をしたものです。当社設置です。
                                                               ecolife-co.jp
  

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2011年04月11日

太陽熱発電・・・


これは今日の日経新聞の記事です。昨日有り余るエネルギーを自然は供給してくれていることを書きましたがこの太陽熱発電も其のひとつです。太陽光発電ではなく太陽の光を集光した熱で水を水蒸気に変えタービンを回して発電する技術です。電気の使用量のピークは昼間ですからピーク時の発電にはもってこいの発電方です。
現在の電力政策は使っている電力だけ電気を作るという方法ですがこれではまったく危機管理ができていないということです。自転車操業という言葉がありますがこの通りです。発電機が壊れたらお手上げです。
火力発電だって石炭や石油の備蓄はします。何故電気を備蓄することに力をいれないのでしょうか?
電力政策の最大の誤りは発電の方法論にばかり向いていて蓄電する技術のほうに目がまったく目がいかなかったということです。
原子力だって一端発電をし始めたら止めることはできません。夜間のあまった電気は無駄に捨てているのです。
電気自動車の蓄電が20Kwhぐらいですからこの蓄電池で標準世帯の1日分強の使用量です。
少なくとも100Kwhぐらいの蓄電池が各家庭に備えられれば数日間はそれでまかなえるわけです。
発電所からユーザーへ・・・ではなく発電所から蓄電所へそしてユーザーへというやり方こそまったくロスのでない方法なのです。ピークを想定して発電する無駄から脱却して必要な電力を必要なだけ供給するシステムを早く築いてほしいものです。     ecolife.co.jp


  

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2011年04月10日

原発は????


原発の議論が各方面から聞かれます。今回の災害が私たち人類に大きな問いかけをしている気がします。
無毒化もできず、ただ地中の奥深くに埋めて封じ込めるだけのエネルギーがほんとうに必要なのか?
自然(神様)は本来有り余るほどのエネルギーを与えてくれていることをご存知でしょうか?
サハラ砂漠に太陽光を敷き詰めるだけで世界中の電気がまかなえるそうです。また、それを人工衛星のように宇宙に敷き詰めれば地上の10倍の発電があるそうです。其の太陽の熱を集光することによって2000゜以上の熱が発生して溶鉱炉のように鉄さえ簡単に溶かしてしまいます。
この熱を使えば燃料電池のエネルギー源の水素さえ作り出せるのです。
地球を何も傷つけることなく資源を奪い合うことなく全ての人類が平等に恵みを享受できるのです。
ランニングコスト、つまり経済至上主義が今回の災害をもたらしたのではないでしょうか。
今こそ私たちは次世代の為にもう一度たちどまってじっくり考える必要があるのではないでしょうか。
  

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2011年03月04日

ナトリウムイオン電池


リチウムイオン電池の最大のメーカー、サンヨーに韓国のサムスン,LGが肉薄してきました。
資源が高コストのリチウムイオン電池が量産によってどれだけコストが下がるのか疑問なのですが今日の新聞(3/4)に朗報が・・・
実用化には多少の時間が必要でしょうが住友電気工業と京都大学の共同開発でナトリウムイオン電池に実用化のめどが付いたそうです。
電気密度もリチウムに比べ2倍、コストは1/10、さらに発火の危険もなく、小型化も可能ということですが稼動するのに80゜Cをキープする必要があるそうです。素人考えですが燃料電池電池が発電時に無駄な熱を大量に発生するのですから其の熱を利用してハイブリッドにしたら面白いものが出来るような気がします。発電と蓄電ですから出来ればとても効率の良いものになりそうです。
いずれにせよ、これからの電気自動車の発展に大きな起爆剤になりそうな気がします。
大規模蓄電に日本ガイシがNAS電池を造っていますがこれもナトリウムを使った蓄電装置です。
この小型版といったところだと思います。したがって太陽光発電などの蓄電装置としてこの電池が安価に家庭に導入される日も近いと思われます。
日々こういった地道な研究にいそしんでいる企業、大学などの研究者にエールを送りたいと思います。
あなた方は日本の宝です。  

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2011年02月02日

東芝の実力・・・・

12月に東芝の太陽光発電を導入した磐田のN邸様の実績が送られてきました。当初,この地の実績がないということで実験的に設置をお願いしました。たぶん、県西部初だと思います。
5.25kwシステム設置ですが写真をご覧になるとお分かりのように1月の発電量が673Kw/h、瞬間発電量がパワーコンデショナーの最高値の5.5kw/hを記録しました。
世界最高水準のサンヨーを販売している当社もびっくり!! 恐るべし・・・東芝!!!!!
これからの4ヶ月は太陽光発電にとって最も発電量の多い時期になりますがとても楽しみです。
西のサンヨー、東の東芝・・・・両横綱そろい踏みはあながち間違ってはいませんでした。
2012度からは発電した電気の全てを買い取ってくれる「総量買取制度」が始まる予定ですからますます東芝、サンヨー(パナソニック)の需要が増えてきそうです。
現在は1Kwあたり23円程度で電気を買っているのですが42円で買い取ってくれればNさんのお宅では1月は28.266円の売電ができる計算ですね。
10年後には充分に償却できそうです。
  

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2011年01月08日

完成しました・・・

カーセグカーポートⅡが完成し現物写真をようやく公開できます。
車2台分の駐車スペースに太陽光発電4.1KWシステム搭載。
発電量も一般オール電化家庭の使用量に匹敵する発電が可能で
月平均500Kw/h前後の発電量が期待できます。
シャープや京セラの多結晶タイプの5Kwシステムに相当します。
もっとも、多結晶タイプではこの1.5倍程度の駐車スペースが必要となりますので架台に費用が余分にかかます。
カーポートと太陽光発電を共用しているので二つを別々に作るよりも2,30万円コストダウンできました。
大切な母屋の屋根を傷つけることなく雨漏れも心配なし!・・・・
将来の゜電気自動車社会にも対応できる充電設備、蓄電設備などにも対応する未来型ソーラー付カーポートです。

国の補助金も3/31まで延長されました。
余剰電力買取制度も3/31までは1Kw/hあたり48円ですが4/1以降は42円に
下がる予定です。2012年には総量買取制度も検討されています。
太陽光発電もカーポートも欲しい!  そして、立地条件もばっちり!
という方は補助金(287.000円)を利用して夢をかなえてください。

300万円の自然災害補償(地震は除く)も付いていますよ。
  

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2010年10月09日

カーセグカーポートⅡ・・・


進化系カーセグカーポートⅡの想像写真です。
お客様の依頼で現在製作中です。
国の補助金(287.000円)が決定しだい工事に入る予定です。
曲線の屋根のほうが従来のアルミカーポートですがこれは強度的に問題があるので確認申請が通りません。
したがって太陽光発電のメーカーの保証が大変難しいことになります。
パネルの枚数は20枚で4.1kwシステムですので月平均500kw程度の発電が期待できます。
これと併行して9.84kwの南北に長いカーポートも製作中ですので後日写真掲載いたします。
いよいよパネルの高効率化により住宅の屋根ではなくリスクの少ないカーポートに取り付け可能になりました。(一部のメーカーのみ)

専門家の私たちでも住宅の屋根に取り付ける不安は多少なりともありますがこのポジションならば絶対安心です。
これからは立地条件さえ整えばこの設置法がスタンダードになっていくと思います。
特に雨漏れによるトラブルに頭を悩ましているメーカーとしても推薦の設置法だと思います。
EV(電気自動車)が一般化すればこのカーポートに充電設備や蓄電池が装着されるのは言うまでもありません。
学校の駐輪場、施設の駐車場等日当たりの良いところなら場所を選びません。
屋根の向きやスペースは関係ありません。是非ご相談ください。http://www.ecolife-co.jp  

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2010年10月06日

エコポイントに・・

太陽光発電やエコキュートがエコポイントの対象に検討されているとのニュースが今日の新聞に発表されました。
太陽光発電の国の補助金も12月24日必着分で終了、いや、予算がなくなれば即刻終了ということになります。
また、エコキュートの補助金も9月で終了しましたのでこのエコポイント化はうれしいニュースです。
幸いエコキュートに関しては12月31日までの間は中部電力より30.000円の補助金が支給されます。ただし、給湯器の取替えキャンペーンですので新築は認められません。
具体的なエコポイントは発表されていませんがこれから随時発表があると思います。

近日中に上記の新型カーセグカーポートⅡを発表します。Ⅰ型は倉庫、物置などに変形可能ですが今回はカーポート専用タイプでデザイン的にはずっと進化系です。           ecolife-co.jp
  

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2010年09月23日

やはり・・・

過去にレアアースについて何度か書いてきましたがついに中国が90%以上
生産している希土類を日本に対しての禁輸に踏み切ったようです。
むろん尖閣諸島での問題を発端にしています。
尖閣の問題は中国側に大きな意図があって起こした事件のように思われます。
国家も人にも人格があるように「国家の品格」があります。
昔から「策を弄するもの策におぼれる」という言葉があります。
たしかに中国は歴史的に「孫子の兵法」のように古い時代より戦いに勝利する
為の兵法が研究されてきました。
しかし、本当に勝利するのはいつの時代も「愛」であってエゴイズムが勝利する
ことはないのです。
一端は勝利したかのように見えるのですが結果として敗北衰退に導かれます。
長い目で見れば代替商品の開発は急激に進み、いつしかレアアースも宝の持ち腐れ
状態になる可能性さえあります。
元が高騰して労働者が賃金のベースアップを要求するときには国際競争力はタイ、
インドに大きく後れを取り・・・・
「おごれるもの久しからず」の例えにならないように共存共栄ということを念頭に
日中仲良く助け合ってやっていきたいものです。
お互いが必要とし合っていることは明白なのですから・・・
               ecolife-co.jp



  

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2010年09月14日

ワイヤレス充電・・・・

いよいよ充電も無線充電が出来る時代がやってきたのですね。
富士通がとりあえずワイヤレス充電の出来る携帯電話を発表しました。
以前よりレーザーを使ったワイヤレス充電が開発されていることは
知っていたのですがついに実用化されたのですね。
この技術はとても画期的で将来とても利用価値の多いものでとくに
電気自動車では今発売されている商品はすべてプラグインですが
将来は走行中に充電が可能になると期待されています。
近未来の話ですが何の障害物のない宇宙に太陽光パネルを設置して
其の電気をレーザーで地球の蓄電池に送る・・・・・
そんなことも計画されているようです。
地上は昼夜があり、天候の変化もありますが宇宙ではそれがありませんので
地上の約10倍の発電が可能だそうです。
早くエネルギーの奪い合いで戦争が起きることのない、低開発国でも
エネルギーが低コストで自由に使える時代が来ると良いのですが・・・・
             ecolife-co.jp


  

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2010年09月10日

レァアース・・・


中国が90%以上占めているというモーター類に使われる希土類(レァアース)
の代替商品が日立、帝人で次々に開発されています。
最近では中国が環境を言い訳にこのレァアースを独占支配しようとしています。
電気自動車のモーターの基本部分ですから自動車メーカーにとって大変頭の痛い
問題です。
環境を考えるなら電気自動車に移行すべきと思うのですが困ったものです。
エゴイズムこそ環境の最大の敵です。
エゴの汚れ(濁点)を取ればエコになるのですが・・・
話がそれました・・・
そんな中、日本のメーカーは優秀ですね、鉄を使って代替え品を作ってしまった
のですね。
資源を再利用したり、代替品を作るこの技術こそ資源のない日本の道です。
あまり、自国の利益のみに走っていると世界から相手にされなくなるので
こういった技術は大いに普及させたいものです。
人種は違っていてもみんな地球人ですからもっとグローバルな視点から全ての人
に貢献できるように「国の意識」が早く消えることをを願います。
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2010年09月06日

安心の設置法

太陽光発電は従来から住宅の屋根に取り付けると言うこと常識であったのですが
今は10年前から比べると性能もかなり挙がった製品が出てきました。
下記の車2台分の駐車スペースではシャープ、京セラの多結晶パネルでは3Kw弱の
システムしか乗せることが出来ませんでした。(発電は月平均300KW程度)

現在では4.2Kwシステムが搭載できて発電量は500Kw/月平均が見込めます。
しかも、このような安心、安全な設置方法にもかかわらずメーカー保証が付かない
ケースが大部分でした。(アルミのカーポートは保証不可がほとんど)

鉄骨フレームに取り付けていますので住宅の屋根に取り付けるより強度は数倍強く
なっています。
住宅の雨漏れは大変な事態ですがこれなら安心、発電も電化住宅にも満足がいくものです。
メーカーの出力保証はもちろん、地震を除く自然災害の場合は10年間で300万円の保証
も付いてきます。          ecolife-co.jp





  

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